テクニック

作家志望ですが、「親指シフト」をマスターした方が良いでしょうか?

「親指シフト」!! 懐かしい響きですねぇ(笑)。

親指シフトとは

日本語が打ちやすいキーボード配列

私の世代(50代前半)の物書きは、「親指シフト」と聞けば、即座に「富士通オアシス」というワープロ専用機を思い出します。

まだ現在のように安価なパソコンが世の中に出回っていなかった30年近く前、 当時の私は「東芝ルポ」というワープロを使ってましたが、仲間の多くが、富士通が新発売した「オアシス」の、キーボード配列が「非常に打ちやすいらしい」 と話題にし始めましてね。

店頭で眺めると、「親指シフト」の機種は、確かに配列が違う。ひらがな入力のみで、いかに日本語を、日本語の「音」として、正確に入力し変換できるか?  を、富士通の開発者が徹底して研究した結果、この特殊なキーボード配列になったようです。

ローマ字入力との違い

従来のワープロにおけるひらがな入力は、文字によっては、1回のキータッチでは正しい文字変換に至らない。

だから多くのユーザーは(私も含めて)ローマ字入力に頼らなくてはならず、でも日本語を変換したいのに、たとえば【雨】ならば【A・ME】、【学校】 ならば【GA・K・KOU】と、頭の中ではいちいちローマ字を想起しながら作業を進めねばなりません。

これがストレスだと感じる人は、かなり多くいらっしゃるはずです。

そこで「親指シフト」ですが、これは、常にキーボードの中央下部(通常スペースキーがある位置)に親指を固定させ、どの日本語を入力する際にも、「親指+他のキー1つ」で変換できてしまうため、要らぬストレスなく、素早く作業が進む……ようです。

ようです、といいますのは、結局、私は「親指シフト」の修得を断念したからです。理由は? それまでに覚え慣れてしまったローマ字入力の癖が、どうしても抜けなかったから。要は、新たに覚える気がなくなってしまって。

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素早く的確な日本語変換を望むなら親指シフトも「あり」

もし質問者が、今までのキーボード入力の癖を克服し、新たに覚えなおすつもりがあるのなら、「親指シフト」にTRYしてみるのも、素早く的確な日本語変換を切望するならば、「あり」なんじゃないですかね。

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